2008年11月05日

北斗星遅延と工臨

大宮と尾久でちょいと撮影。
気まぐれに行ってみると、思わぬものに遭遇するものですね^^

以下、大宮で。

大宮駅電光掲示板、北斗星遅延
電光掲示板
これはビックリだ・・・

上り北斗星、大宮にて
2レ、上り「北斗星」
6時間10分遅れで到着しました。先頭はEF81 133号機。

EF81 133
EF81 133
1976年9月7日に日立製作所で落成、新製配置は酒田機関区です。長岡機関区を経て、1994年からは田端機関区(現、田端運転所)所属となっています。
長岡時代に取り付けられたツララ切りや2段ステップが特徴で、北斗星塗装機では唯一の形態。



以下、尾久で。

工臨、尾久にて
工臨

EF65 1103、尾久にて
EF65 1103
原色を保っていますが、増設されたクーラーが目立ちます。

ホキ1863
ホキ1863

ホキ1861、尾久にて
ホキ1861
ホキは2両でした。東オク所属、宇都宮貨物ターミナル駅常備。


EF65 1103の区名札と保安表記
EF65 1103の区名札と保安表記
田端運転所所属、保安装置はATS-PとATS-Sn。ATS-Snは丸印つきで、JR東海乗り入れ対応となっています。

EF65 1103の側面ナンバー
EF65 1103の側面ナンバー
1978年9月6日に東洋電機・川崎重工で製造、新製配置は旧東京機関区。
つい最近まで「銀河」をけん引していましたが、今は工臨等で細々と運用されています。

E231系U519編成とEF65 1103
E231系U519編成と並ぶ

EF65 1103+ホキ800
別の角度から列車全体

EF65 1103のクーラー
EF65 1103のクーラー
狭いスペースを活用して、コンパクトにまとめられている室外機。高さは避雷器と同じなんですね。

EF65 1103のヘッドライト周り
EF65 1103のヘッドライト周り
ツララ切りのついたスタイルがお気に入りです^^

EF65 1103工臨と月
停車中に
ちょっと判りづらいですが、空にはうっすらと月が出ていました。

211系A33編成とEF65 1103
211系A33編成と並ぶ
日が暮れてきて、家路を急ぐ乗客たちも増えてきます。

尾久を発車する工臨
発車していく
16:37頃、211系の後を追うようにゆっくりと発車していきました。

同業者は10人弱。マッタリとした撮影になりました^^



〜おまけ〜


EF65 1103のコンプレッサー動作音。
機関車特有のブレーキ緩解音など、なかなか良い音^^



連結シーンです。
コンデジで撮っているので、画質が悪いのは仕様・・・
posted by Mr.加瀬 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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